Japanese
English
今月の主題 in situ hybridization
技術解説
FISH法―技術的展開
渋谷 誠
1
Makoto SHIBUYA
1
1東海大学医学部東京病院病理診断科・検査科
キーワード:
FISH
,
染色体
,
間期細胞
Keyword:
FISH
,
染色体
,
間期細胞
pp.1003-1007
発行日 1998年9月15日
Published Date 1998/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542903833
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1003ページから1007ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
fluorescence in situ hybridization (FISH)法を応用した間期細胞における染色体分析の基本的技術とその応用について述べる.今回は,スタンプ標本を中心として当施設で行っている,市販のプローブを用いたFISH技術の実際について解説するが,パラフィンブロックから分離した細胞核におけるFISH法についても言及する.また,パラフィン切片上でのFISH法が診断に有用であった一剖検例について供覧する.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

