Japanese
English
今月の主題 活性酸素とSOD
活性酸素と病態
脳虚血
北川 一夫
1
,
松本 昌泰
1
,
鎌田 武信
1
Kazuo KITAGAWA
1
,
Masayasu MATSUMOTO
1
,
Takenobu KAMADA
1
1大阪大学医学部第一内科
キーワード:
脳虚血
,
一酸化窒素
,
虚血耐性
Keyword:
脳虚血
,
一酸化窒素
,
虚血耐性
pp.171-175
発行日 1996年2月15日
Published Date 1996/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542902824
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、171ページから175ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
脳虚血,再灌流に伴い活性酸素が産生することは電子スピン共鳴法,極微弱発光法などのフリーラジカル検出手段の進歩により明らかになってきた.その産生源としては神経細胞,グリア細胞,血管内皮細胞,血管内好中球など想定されており,SODをはじめとしたフリーラジカルスカベンジャーの虚血脳保護効果が明らかとなっている.近年,脳虚血による神経損傷に一酸化窒素(NO)が関与することが示され,NOとO2-との反応により発生する強力なフリーラジカルであるペルオキシニトライトの虚血病態への関与が注目される.〔臨床検査40:171-175,1996〕

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

