Japanese
English
今月の主題 骨髄移植
移植環境の整備
無菌室の管理
舟田 久
1
Hisashi FUNADA
1
1金沢大学医学部附属病院高密度無菌治療部
キーワード:
無菌室
,
監視培養
,
無菌食
Keyword:
無菌室
,
監視培養
,
無菌食
pp.321-325
発行日 1995年3月15日
Published Date 1995/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542902407
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、321ページから325ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
無菌室の管理は定期的な環境診断でほぼその目的を達成しうる."無菌"への固執は不要な検査の繰り返しとなり,無用の結果に翻弄されるのが落ちで,費用対効果に見合わない.無菌室治療の成否は,監視培養による患者無菌化中の菌叢の推移からおおむね判断できる.また,監視培養は無菌室治療中の感染に対する原因菌予測に有用なこともある.それゆえ,無菌室隔離とはいえ,患者に必要な培養検査を優先することが最も大切である.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

