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超高感度EIA
石川 榮治
1
1宮崎医科大学第一生化学
キーワード:
感染症
,
自己抗体
,
抗原
Keyword:
感染症
,
自己抗体
,
抗原
pp.1145-1146
発行日 1993年10月15日
Published Date 1993/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901714
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- Abstract 文献概要
酵素を標識とする抗原の免疫測定法は早期に高感度化され,ラジオイムノアッセイでは測定できない低濃度のホルモンなどが測定されるようになった.実用化も着々と進み,現在は自動測定装置の激しい販売競争が繰り広げられるまでになった.
酵素を標識とする抗体の測定法(ELISA)は,最初から血球凝集法などの従来法より感度が高く,しかも早期に実用化され,感染症の診断,モノクローナル抗体のスクリーニングなど多方面で繁用されてきた.しかし,血清などの試料中に非特異イムノグロプリンなどが存在し,それらが障害となり高感度化が妨げられてきた.
Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

