Japanese
English
今月の主題 甲状腺の検査
技術解説
細胞診
都竹 正文
1
Masafumi TSUZUKU
1
1癌研究会附属病院細胞診断部
キーワード:
甲状腺
,
穿刺吸引細胞診
,
疾患別細胞所見
Keyword:
甲状腺
,
穿刺吸引細胞診
,
疾患別細胞所見
pp.624-628
発行日 1993年6月15日
Published Date 1993/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901562
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
甲状腺疾患に対する穿刺吸引細胞診は術前検査法として手技が簡単で,患者の苦痛が少なく繰り返し実施でき,針穿刺による合併症もみられないという安全性に加え,質的診断が高いという利点があり,今日では術前の確診を得る手段として,わが国では一般化しつつある.本稿では各種疾患の診断上のポイントとなる細胞所見について述べるとともに,現時点での診断上の限界についても付記する.〔臨床検査37(6):624-628,1993〕

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