Japanese
English
今月の特集2 中毒への対応
自然毒による急性中毒
Acute poisoning caused by natural toxins
田中 保平
1
1自治医科大学医学部救急医学講座
キーワード:
フグ毒
,
テトロドトキシン
,
シイタケ皮膚炎
,
マムシ
,
グロリオサ
Keyword:
フグ毒
,
テトロドトキシン
,
シイタケ皮膚炎
,
マムシ
,
グロリオサ
pp.1419-1423
発行日 2024年11月15日
Published Date 2024/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542203792
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1419ページから1423ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●自然毒の知識は,常にアップデートが必要である.これまで無毒だと思われていたものが有毒と判明することもあれば,不明だった機序が判明することもある.
●外来生物・植物の移入・拡散・栽培,さらに近年の温暖化などにより,それまで生息しなかった生物による中毒・傷害が引き起こされることもある.
●中毒診療では推定中毒原因物質がわからないと診療も難渋することもあり,身体所見・血液検査・尿検査・心電図を行いながら診察を進めることが多い.
●生物毒は単一ではなく複数の毒素を保有している可能性を念頭に置く必要がある.

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

