Japanese
English
今月の特集1 発症を予測する臨床検査—先制医療で5疾病に立ち向かう!
精神疾患の先制医療
Preemptive medicine in psychiatric disorders
宮田 聖子
1
,
尾崎 紀夫
1
1名古屋大学大学院医学系研究科精神医学分野
キーワード:
睡眠評価
,
眼球運動
,
ゲノム解析
,
オミックス解析
,
多施設共同研究
Keyword:
睡眠評価
,
眼球運動
,
ゲノム解析
,
オミックス解析
,
多施設共同研究
pp.37-41
発行日 2019年1月15日
Published Date 2019/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542201850
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、37ページから41ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●精神障害の診断は精神症状に基づいてなされ,患者の訴えが不十分な場合や精神症状が共通する疾患の場合などでは,診断や治療開始の遅延,不適切な治療選択につながりうる.
●睡眠や眼球運動といった症状を客観的に評価することにより,疾患群と健常者との判別が可能となりつつある.
●ゲノム解析技術を含むオミックス解析によるバイオマーカー同定がなされれば,精神障害の診断法開発や,分子病態同定から治療法・予防法の開発につながりうる.
●精神症状による診断法に臨床検査を加えることで,患者が受ける医療の質の向上や患者のQOL向上につながることが期待されている.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

