Japanese
English
今月の主題 樹状細胞
各論
樹状細胞の機能評価法
高橋 強志
1
Tsuyoshi TAKAHASHI
1
1東京大学医学部附属病院輸血部
キーワード:
樹状細胞の機能
,
細胞表面マーカー
,
ELISPOT法
,
HLAテトラマー法
,
DTH法
Keyword:
樹状細胞の機能
,
細胞表面マーカー
,
ELISPOT法
,
HLAテトラマー法
,
DTH法
pp.281-286
発行日 2003年3月15日
Published Date 2003/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542101162
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、281ページから286ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
〔SUMMARY〕 樹状細胞は,その分化,成熟に伴って機能および細胞表面抗原が変化していく.したがって,作製された樹状細胞の機能は細胞表面マーカーを調べることでおおよそ類推することができる.癌に対する免疫療法として臨床応用する場合,腫瘍サイズあるいは腫瘍マーカーが減少するなどの臨床効果が認められればよいが,そうでない場合は期待した免疫反応が誘導されているか否かの確認をする必要がある.この場合,ELISPOT法,HLAテトラマー法,DTH法などが用いられる.〔臨床検査 47:281-286,2003〕

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

