Japanese
English
今月の主題 自己健康管理のための検査
総説
郵便・郵送検診について―法的環境と個人の健康管理の将来像
佐守 友博
1
Tomohiro SAMORI
1
1株式会社日本医学臨床検査研究所
キーワード:
郵便(送)
,
検(健)診
,
法的環境
,
個人の基準値
,
検体の郵送
Keyword:
郵便(送)
,
検(健)診
,
法的環境
,
個人の基準値
,
検体の郵送
pp.1497-1502
発行日 2004年11月15日
Published Date 2004/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100624
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1497ページから1502ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
〔SUMMARY〕 個人が健康を自己管理するためには,自分が受けたいときに正確な検査ができるシステムの構築が将来的に必要である.検査データを自己管理する方法には色々あり,これからの厚生行政の改革も必要となる.現在,自分が受けたいときに実施できる自己チェックシステムとして郵便・郵送検診が利用されている.郵便・郵送検診に関する法的背景や,正確な検査を行うための注意点などについて総論的に述べた.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

