Japanese
English
今月の主題 小児の成長・発育と臨床検査
各論
周産期としての一貫した管理体制
山田 美恵
1
,
伊藤 茂
1
Mie YAMADA
1
,
Shigeru ITO
1
1順天堂大学医学部産婦人科
キーワード:
胎児発育
,
超音波検査
,
スクリーニング検査
Keyword:
胎児発育
,
超音波検査
,
スクリーニング検査
pp.637-641
発行日 2004年6月15日
Published Date 2004/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100513
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
〔SUMMARY〕 今日,超音波診断の普及により,胎児の発育は診療に欠かせないものとなっている.妊娠中の過程を通して超音波検査の役割は妊娠週数によって異なっている.当院では初期(妊娠16週未満),中期(妊娠16~28週未満),末期(妊娠28週以降)の各1回の計3回行っている.妊娠初期には胎児心拍により妊娠が正常に成立したことを確認し,妊娠中期以降では胎児発育異常や胎児奇形のチェックを行うことが必要である.

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