Japanese
English
今月の主題 これからの臨床検査技師教育を考える
卒前教育―現状と展望
チーム医療
依藤 史郎
1
,
岩谷 良則
2
Shiro YORIFUJI
1
,
Yoshinori IWATANI
2
1大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻機能診断科学
2大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体情報科学
キーワード:
チーム医療
,
ベッドサイド
,
臨床医学特別実習
Keyword:
チーム医療
,
ベッドサイド
,
臨床医学特別実習
pp.839-842
発行日 2005年8月15日
Published Date 2005/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100163
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、839ページから842ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
〔SUMMARY〕 高度化し専門化する医療の中で,安全性を優先させながら質の高い医療を実践するためにはチーム医療が不可欠である.卒後に第一線の病院で働き始めるとすぐにチーム医療に取り組まねばならず,卒前に概念と実施方法を十分に教育しておく必要がある.そのためには,医療の中心である患者を常に意識させるためのベッドサイド教育と,多くの医療職種がどこで何をしているのか病院内の各現場に入り込んで見せることが効果的である.〔臨床検査 49:839-842,2005〕

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

