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特集 第2次医療法改正のインパクト
[インタビュー]医療法改正と医師—厚生省健康政策局計画課 伊藤雅治課長に聞く
紀伊國 献三
1
,
伊藤 雅治
2
Kenzo KIIKUNI
1
,
Masaharu ITO
2
1筑波大学社会医学系
2厚生省健康政策局計画課
pp.1089-1095
発行日 1992年12月1日
Published Date 1992/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903785
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
紀伊國 長年の懸案であった医療法が改正されました.特定機能病院,療養型病床群,広告規制の緩和,業務委託などが議論になったわけですが,今回の改正は医師にも大きなインパクトを与えたのではないかと思います.法改正に伴って現在医療審議会で政令,省令についての検討が進められていますが,本日はその責任者のお1人である伊藤計画課長にお越しいただきました.医療法改正と医師というテーマを中心にざっくばらんにおうかがいしようと考えております.
6回の国会を経て医療法がようやく改正されたわけですが,やはりそれだけの必要性があったとお考えですか.

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