Japanese
English
特集 徹底検証 診療報酬改定2002
今次改定の影響率—平成14年度診療報酬改定と医療制度改革
猪口 雄二
1,2
1全日本病院協会医療保険・診療報酬委員会
2医療法人財団寿康会
pp.798-799
発行日 2002年10月1日
Published Date 2002/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903622
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、798ページから799ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
平成14年診療報酬改定が行われた.内容は既に明らかにされているように,民間医療機関にとっては極めて厳しいものである.また,今回の改定の影響は,4月ではなく10月により大きく現れると考えられる.全日本病院協会(以下,全日病)は,毎年5月の収支を用いて経営調査を行っているので,集計結果が出るのは11月ごろになる予定である.
したがって,本稿では今回の改定診療報酬体系の特徴と中小病院を中心とした予想される影響,さらに現在大きく動いている医療制度改革との関連について若干の意見を述べたい.
Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

