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リハ病院の21世紀のコンセプトを発信—医療法人共和会小倉リハビリテーション病院
pp.265-270
発行日 2002年4月1日
Published Date 2002/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903507
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南小倉病院(故矢内伸夫院長)は高齢者への包括医療を理念に,老人保健施設の厚生省モデル施設を開設するなど,老人医療を先駆的に展開してきた.浜村明徳現院長は故矢内院長の跡を受けて3年前に,国立療養所長崎病院の副院長から院長に就任,新病院建設の計画を進め,昨年4月,医療法人共和会小倉リハビリテーション病院と名称を変更し新病院が竣工.11月に旧病院跡地にレストランを完成し,リハビリテーション病院としての機能も整備して新たに出発した.

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