Japanese
English
特集 病院と資金調達
診療報酬請求債権の流動化による資金調達
武田 隆久
1
1武田病院グループ
pp.229-232
発行日 2001年3月1日
Published Date 2001/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903221
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、229ページから232ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
京都市にある武田病院グループがA銀行と診療報酬請求債権の流動化の取り組みをはじめたのは1998年9月.全国の病院のなかでは最初の取り組みであった.
武田病院グループは医療法人財団康生会,医療法人医仁会,社会福祉法人青谷福祉会,木津屋橋武田病院(個人)などから構成されている(図1).医療法人財団康生会の中核である武田病院のベッド数は300床,職員数(常勤)は550名,また,医療法人医仁会の中核である武田総合病院は500床,職員数(常勤)は750名である.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

