Japanese
English
特集 新時代の病院組織
求められる新たな病院部門の姿
企画部門
野村 幸史
1
1特定医療法人財団慈生会野村病院
pp.36-38
発行日 1998年1月1日
Published Date 1998/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902304
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、36ページから38ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近年のように医療環境が急速に変化しつつある状況においては機動性に富んだ経営が不可欠であり,情報の収集や解釈あるいは職員教育や広報といった活動のために独立した新たな機能が必要になってくる.しかし,病院を管理運営してゆく際にその組織はできるだけシンプルで明瞭なほうが統制面では優れており,特に小規模の病院ではスタッフ機能をどのようにして上手に機能させるかは経営上の重要なポイントとなる.私どもの病院では約10年前に企画室をスタートさせ試行錯誤しながら今日に至っている.当院での取り組みを紹介しながら企画部門の在り方や運営に際しての課題について言及したい.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

