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研究と報告
物品管理の盲点(3)—特定管理システム導入の効果と業務委託の問題点
松山 文治
1
1財団法人甲南病院事務局
pp.471-473
発行日 1997年5月1日
Published Date 1997/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902116
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- 1ページ目 Look Inside
われわれは定数配置方式の物品管理が①現場で必要とするすべての物品を管理対象としていないこと,②定数管理になじまない物品は,管理対象外になっているため,時間の経過とともに,これの末端在庫数量,金額が予想をはるかに上回る規模となっていること,を先に報告した1).またこのために定数配置とは別に,特定管理方式の導入を検討していることも報告した.
今回,この方式を導入後数回の調整を行い,ほぼ初期の目的を達成した.ここにその結果を報告し,問題の根本的原因を考察する.

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