Japanese
English
特集 病院におけるマルチメディア
教育・研修の支援
上田 智
1
,
格和 勝利
2
,
藤原 佳代
2
1川崎医療福祉大学
2川崎医療福祉大学医療情報学科
pp.225-227
発行日 1997年3月1日
Published Date 1997/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902049
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、225ページから227ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
教育の目的は,良識ある市民を育成することにある.オスラー(W.Osler)は約100年前にscience (科学),art (技術),humanity (人間性)のいずれにもすぐれた人材が社会に求められていると記されており,大学の機能として,オスラーは立派な大学には二つの機能があると述べている.それは教えることと考えることであるとし,殊に後者の考えることに重点がおかれた様子がうかがえる.オスラーは学生に対して,研究する態度を学びとらせるために,高学年の学生には,それぞれ自ら選ぶテーマで研究させて論文を書かせたりしていた.そしてその論文は学会誌に投稿させていた.
このように,オスラーは学生に勉学の動機づけと自ら学ぶ心を起こさせ,やろうという活力を学生の心の中に芽生えさせることが教育の神髄であると考えていたようである.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

