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特集 新看護体系で病院はどうなるか
新看護体系に移行して
特2類から2:1看護A加算に移行した神尾記念病院
柴崎 武志
1
,
神尾 友和
2
1神尾記念病院医療管理部
2神尾記念病院
pp.360-361
発行日 1995年4月1日
Published Date 1995/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901490
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- Abstract 文献概要
当院は,1日平均外来患者数260人,1日平均入院患者数24.8人,1病棟34床の耳鼻科専門病院である.従来は基準看護特2類であったが,平成6年10月の新看護体系実施に対応して,2:1看護A加算に移行した.同時に,夜間勤務等看護(I)も算定している.
当院が基準看護特2類から新看護2:1A加算に一挙に移行することができたのは,以前から特3類への移行準備を進めていたことに加え,平均在院日数も11.2日と要件を十分満たしていたことによるが,結果として特3類に移行するよりも月13万円の増収を図ることができた.
以下,その経緯と今後の課題を報告する.
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