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グラフ
変貌する農村と共に歩んだ半世紀—秋田県厚生連・山本組合総合病院
pp.545-550
発行日 1991年7月1日
Published Date 1991/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541900952
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秋田県厚生連は,傘下に9病院(4,627床)を抱え,文字通り,秋田県の医療の中核を担っている.そのなかにあって県北部11万の住民の保健・医療を半世紀以上にわたって分担してさたのが山本組合総合病院である.
山本組合総合病院の歴史は,戦争の足音が東北の農村にも確実に影を落とし始めていた昭和8年に遡る.そして,時代の変遷,農村の変貌とともに変わる住民のヘルスニーズを的確に捉えた保健医療活動を展開して半世紀,県内有数の高次機能を備えた総合病院に成長した.

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