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特集 第3次医療法改正はどうなるか
民間中小病院のゆくえ
基本的に変えるものは何もないし、変えようもない—枚方・佐藤病院
佐藤 真杉
1
1佐藤病院
pp.1074-1076
発行日 1993年12月1日
Published Date 1993/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541900521
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- 1ページ目 Look Inside
医療の進歩と普及に伴い,医療機関に対して機能分化と質ならびに効率の向上が求められるのは当然の成り行きである.
さりながら,私どものように医療費抑制時代の幕開けに開業し,年々厳しくなる一方の医療情勢の中を,地域の医療需要に精一杯応えながらやっとの思いで駆け抜けてきたつもりの小病院にすれば,「逆さにして振っても,もうこれ以上は鼻血も出ない!」と叫びたいのが本音である.

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