Japanese
English
連載 医療機関で起きる法的トラブルへの対処法・19
—診療録を巡る問題点①—どのような記載が不適切なのか
高坂 佳郁子
1
1弁護士法人 色川法律事務所
pp.997-1001
発行日 2022年11月1日
Published Date 2022/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541211807
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、997ページから1001ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
日々忙しい医療現場において,丁寧な診療と詳細な診療録★1の記載とを両立させるのは非常に難しいことです.「診療録を書く時間があったら,一人でも多くの患者に対応したい」「私が説明したと言っているのに疑われるなんて不愉快だ」という医師の声を聞くこともあります.しかし,診療録の記載次第で,トラブルが生じる場合に医療機関および担当医の負担が大きく変わることがあるのは事実です.本稿では,実際に見られる診療録の問題点を踏まえ,望ましい記載について検討します.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

