Japanese
English
特集 自治体病院改革は成功するのか
[事例]自治体病院の経営改革
意識改革とチーム医療による病院経営改善—崖っぷち自治体病院の復活
世古口 務
1
1松阪市民病院総合企画室
pp.666-669
発行日 2015年9月1日
Published Date 2015/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541209923
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、666ページから669ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●自治体病院の改革の第1歩は経営改善である.病院の全職員が「現状では公設公営として存続していくことが困難である」という危機意識を持つことがポイントである.
●「医師不足の」「地方の」「中小病院」でも全職員の意識改革とチーム医療により,また,診療報酬制度とDPC制度(DPC/PDPS)を正しく理解し実践していくことにより,病院経営は大幅に改善する.
●安易に組織形態を変更する前に,病院職員が「当たり前のことを(A),バカにしないで(B),ちゃんとする(C)こと」が基本である.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

