Japanese
English
特集 わが病院のめざすもの—新・改築時の理念と実際
甲州病院—200床
三島 博信
1
Hironobu MISHIMA
1
1甲州病院
pp.1028-1029
発行日 1988年12月1日
Published Date 1988/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541209435
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1028ページから1029ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
本院の特徴と増改築の契機
わが甲州病院グループは,ヘルスケアマンション(サンライフ寿152室),特別養護老人ホーム(寿の家80名),老人保健施設(甲州ケアホーム120床)からなる総合的な老人福祉施設群であり,その中核となっているのが,リハビリテーション専門病院である甲州病院(200床)なのである.
昭和40年に発足した甲州中央温泉病院は,60床の規模で,山梨県内で最初のリハビリテーション専門病院であり,脳卒中を主対象とするものであった.その後,時代のニーズに応えつつ,2回の増改築によって200床の中規模病院にまで拡大した.同時に将来の高齢化社会の到来を予測して,特別養護老人ホーム,ヘルスケアマンションを順次併設してきた.
Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

