Japanese
English
海外の病院
ニジェール国ニアメ国立病院
谷垣 雄三
1
Yuzo TANIGAKI
1
1ニアメ国立病院
pp.714-715
発行日 1985年8月1日
Published Date 1985/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541208661
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、714ページから715ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
アフリカのサハラ砂漠の南に位置するニジェール国(Niger)の首都ニアメ(Niamey)にあるニアメ国立病院はニジェール河に沿って,近代的ホテル,国立病院,外務省,大統領宮殿と並んでいるが,総面積79,813m2と広く,看護学校等に囲まれているためもあって,外からは病院があるとはだれも気がつかない.
ベッド数は934床であるが,病床不足のため廊下にまで入院させて計1,400名が収容されている.設立は,1927年ニアメが,フランスの植民地だったこの地域の首都として選ばれた時にさかのぼり,その後,1954年現在の基本の建物が,フランスによって建設されている.1954年頃はニジェール国の独立前で,外務省も厚生省も草ぶきの小屋であり,周囲には小さな市場以外何もなかったと言われている.その十数年後ニジェールに鉱山資源があると分かり,現在ニアメは都市らしいたたずまいとなっている.
Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

