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インタビュー
消化器肝臓病センターとしての病院づくり—東海大学医学部附属東京病院 坂井真院長
坂井 真
1
,
本誌編集室
Makoto SAKAI
1
1東海大学医学部耳鼻咽喉科
pp.974
発行日 1984年11月1日
Published Date 1984/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541208455
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- Abstract 文献概要
—東海大学としては,新しく分院を作られたわけですが,本病院の特色をお聞かせください.
伊勢原の大学病院は総合病院として,設立以来10年たち,またこの4月には救命救急センターが開設され,地域の医療に対して中心的役割を果たしてきました.しかし,伊勢原の土地柄からいって病気の種類が都会の病気と多少違う.都会型というと,心身症,ストレスに関係ある疾患や肝臓疾患等が入りますが,こうした都市型の疾病に対する教育や研究には今ひとつ物足りなかったわけです.
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