Japanese
English
特集 拡大する看護を探る
〈事例〉病院外の看護
北大脳外科の退院後家庭で生活していく患者への継続看護
江副 信子
1
1北海道大学病院脳外科
pp.400-402
発行日 1981年5月1日
Published Date 1981/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207460
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、400ページから402ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
当病棟の看護チーム・メンバーは,看護の継続とは「患者が看護婦とのかかわりの中で患者その人の生活の連続性を維持できることであり,そのため看護活動が一貫し継続する」ことと考え,当病棟で出会った患者の生活がよりよく維持・継続できるようにと願い看護活動を行っている.
今回,テーマ「病院外の看護」をいただいた機会に,家庭や他施設へ退院していく患者とその家族への看護実践の中から"退院後家庭で生活していく患者への継続看護"に焦点をあて,事例をとおして再考してみることとした.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

