Japanese
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実務のポイント 放射線
診療放射線技師の役割・6
機器類の保守管理
平 和夫
1
1東京都済生会中央病院
pp.702-703
発行日 1980年8月1日
Published Date 1980/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207227
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- Abstract 文献概要
近年メディカルエレクトロニクスの目ざましい発達に伴い医療用放射線機器類においてもX線CTの出現に代表されるように長足の進歩を見せている.このような新しく診断分野を広げた機器,画質や精度を高めた機器,省力化や能率化,コンパクト化やまた省エネルギー化を計った機器,コンピュータを使用して撮影条件やデータ処理を行う機器など,様々な開発や改良がなされ,これらの新しい機器が病院に次々に導入されている.また機器の変遷に伴って保守管理の方法も急速に変化してきている.
こういう状況のもとで病院の機器の保守管理者は,常に装置を正確に作動させ,安全かつ清潔に,正しく使用するよう努力されておられることと思う.
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