Japanese
English
精神医療の模索・11
外来診療所と病院
多賀谷 譲
1,2
1昭和大学烏山病院
2多賀谷医院
pp.947-951
発行日 1978年11月1日
Published Date 1978/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206712
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、947ページから951ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
現実の社会の第一線の医療を担っている精神科診療所の存在とその意義とは,一般にも漸く理解されはじめたようである.いわば医療社会の中で,いつの間にかはっきりと市民権を得てきたといえようし,むしろその役割は精神医療の中で,今後ますます重くかつ大きくなりつつあるのが現状である.
そこで在来の精神病院を中心とした医療体制と並んで,あるいはそれを補足し補強する形で,生活の場の中で治療する精神科診療所医療の系列が加わってきたといえるわけである.

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

