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読者の声
どのように院内のコミュニケーションを図るか,他
井上 興嗣
1
1大和市立病院事務局
pp.90-91
発行日 1977年1月1日
Published Date 1977/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206139
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- Abstract 文献概要
およそ病院ほど閉鎖的な部屋が数多くある職場はないように思われる.私どもの病院は,一般病床が250床の小さな病院であるが,たとえば,外来部門は各診療科別,事務部門は各部屋別というような分けかたをすると33のセクションに分けることができる.少し大きい病院になると,50から60くらいのセクションに分けられると思う.
このように分かれ分かれになって日々の仕事に追われている人たちを,どのようにしてまとめ,どのようにしてそのコミュニケーションを図るか,これについては,どこの病院でもトップグループの方々の悩みの種であろうと思う.そのためには,機構の上で縦の命令系統を明らかにするだけでなく,各種の会議や文書による通知連絡・放送・掲示等いろいろの手段でカバーしようと努めているのが一般的である.
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