Japanese
English
ホスピタル・トピックス 自治体病院
自治体病院と休日・夜間診療
米田 啓二
pp.41
発行日 1976年10月1日
Published Date 1976/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206035
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、41ページから41ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
全国自治体病院協議会では,昭和51年4月15日現在で全病院を対象に休日・夜間における診療の実態について調査を行った.その結果によると,救急指定病院(一般病院)は全病院の58.0%となっている.これを病床規模別にみると,99床以下は31.6%と少ないが病床規模が大きくなるほどその割合は増加し,400床以上の病院では84.3%となっている.
救急指定病院の1日平均の時間外患者数は,一般病院では7.4人となっており,これを科別にみると,内科2.6人,小児科1.6人と内科系の患者が4.2人に対し,外科系は外科1.5人,整形外科0.5人,脳外科0.2人で合計2.2人と内科系の約半数となっている.
Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

