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特集 病院間の協同
病院協同事業の実際・4
薬剤の購入—厚生連病院
吉崎 芳雄
1
1全国厚生連,経営指導部
pp.34-36
発行日 1975年7月1日
Published Date 1975/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205655
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
地域病院としての厚生連病院の経営
都道府県厚生農業協同組合連合会の経営する農協の厚生連病院は,現在,北海道をはじめ24県に118病院,40診療所が所在している.
昭和26年,日赤・済生会病院とともに,医療法に基づく公的医療機関の指定を受け,地域住民の医療福祉に寄与してきたが,経営的には全く独立採算で,わずかに国・県の運営費の一部補助を受けているに過ぎない。しかも,その立地条件は,中小都市や人口5万人未満の市町村に位置するものが多く,医師をはじめ医療技術者の確保難と,立地的に経営環境も劣悪で,赤字経営で苦悩している病院も多い.

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