Japanese
English
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小児病院設置に関する諸条件(その1)
尾村 偉久
1
,
北野 博一
2
,
小池 宣之
3
,
庄司 常次
4
,
須川 豊
5
,
平田 美穂
6
,
森 彪
7
,
小児総合医療施設連絡協議会
1国立小児病院
2愛知県心身障害者コロニー中央病院
3大阪市立小児保健センター
4東京都立清瀬小児病院
5神奈川県立こども医療センター
6兵庫県立こども病院
7埼玉県小児保健センター
pp.88-91
発行日 1974年4月1日
Published Date 1974/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205334
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
国ならびに地方自治体の福祉政策推進に伴い,小児病院設置の気運はようやく全国的に高まりつつあるが,まだその設置基準は確立されていない.本稿は小児専門総合医療施設の中核となる小児病院がその機能を発揮するために必要な諸条件に限定して記述した.これは昭和45年,尾村氏が病院管理学大系第5巻(医学書院)「小児病院」において記載したところを緯とし,既設の小児病院の実情とその経験とを経とし,さらに若干の具体的な要件を加味したものである,
なお小児総合医療施設連絡協議会は本稿に続き,小児病院の運営と密接に関連する事項に関し,「小児総合医療施設のあり方」を発表する.

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