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特集 週休2日制
ユニークな週休2日制—豊洲厚生病院の経験報告
水野 精己
1
1豊洲厚生病院
pp.36-39
発行日 1973年8月1日
Published Date 1973/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205072
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
病院をたとえば土・日連休の週休2日制にした場合,外来2日休診,回診2日なしという事態も招く.患者にしてみれば,病院の‘公共性’に疑問を感じることにもなりかねない.地域唯一の病院,あるいは救急センターとあらばなおさらのことである.しかし,週休2日制が時のすう勢だとすれば,病院もこれに対して拱手傍観はできないであろう.ここに掲載するレポートは,1年365日無休外来診療体制を保ちながら,チームのローテーションによって,職員の週休2日制実施にふみきった豊洲厚生病院(本誌32巻5号‘私的病院からのレポート’で紹介)からの興味ある‘実験的’報告である.

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