Japanese
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麻酔科医日誌・4
麻酔科医外来にも進出—Pain Clinic
山下 九三夫
1
1国立東京第一病院麻酔科
pp.72-73
発行日 1971年4月1日
Published Date 1971/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204294
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- Abstract 文献概要
これまでの疼痛研究 最近麻酔科外来Pain Clinicがほうぼうでうわさされるようになってきた.元来疼痛を研究することは,それが客観性に乏しいためと,実験,ことに人体において実証することがきわめてむずかしいため,内科においても整形外科においても,ないがしろにされ,外来で骨に異常がないときは,老化現象の現われとか,ひどいときはヒステリーであるなどといわれて,疼痛を主訴とする患者は,どこでもあまり相手にされていなかった.
魔女の鞭 私自身,腰痛症で3回入院した経験がある.
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