Japanese
English
病院経営戦前戦後・2
健康保険(2)
山元 昌之
pp.72
発行日 1970年2月1日
Published Date 1970/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203884
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- Abstract 文献概要
戦前は保険の場合でも,診療については病院が主体性を持っていた.たとえば,診療契約書には, ○○大学附属医院ハ本契約ノ定ムル所ニ依ルノ外其ノ管理規則其他診療ニ関スル取扱例ニ従ヒ健康保険ノ被保険者ノ診療ヲ為スモノトスと明記されていた.また入院患者数にも制限を加えていた.
病室ニ収容スル政府並ニ各健康保険組合ノ被保険者ハ通シテ三等病床数ノ二割ヲ超エテ収容セサルモノトス
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