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ホスピタルトピックス
精神科看護婦の教育
鈴木 淳
1
1病院管理研究所
pp.100
発行日 1969年12月1日
Published Date 1969/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203835
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- Abstract 文献概要
戦後のフランスの精神医療対策は地域中心主義であり,公立無料精神科診療所を人口に応じて新設してきたが,最近は精神病院内の医療構造が表面化し,ここ1年来精神科勤務看護婦のあり方が問題となり,看護教育制度が反省せられている.In-formation Psychiatrique誌はVol.45,No.6でこの問題を総括的に取扱っているので紹介することにする.
表のように,フランス精神病院勤務看護者数は病院ごとにまちまちであり,看護者1人あたりの患者数をみると,県立精神病院グループで1.9人から5.4人まで幅があり,公的な病院群でも2.1人から4.4人と最低と最高との差が大きく,指定病院では2.9人からその5倍の13.4人までに及んでいる.
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