Japanese
English
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滅菌の原理と実際(1)
牧野 永城
1
1聖路加国際病院外科
pp.15
発行日 1968年1月1日
Published Date 1968/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203258
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- Abstract 文献概要
滅菌法および無菌法は病院の日常業務においてきわめて重要な領域であることはいうまでもない。患者を感染の危険から守るために,手術場や中央材料室の責任者にとってはもちろん,専門領域にあるとないとにかかわらず,病院の従業員の仕事の上に直接間接に常に関連してくる問題である。しかしこの問題に関して,種々の学術的な文献は多いが,手頃で組織的な記述が案外少なく,看護婦,看護学生さらには手術場の関係者や外科学を修練しているレジデントなどからさえも,ときおり不満の声をきくことがある。この欄に,ここしばらく連載を試みる著者の意図は,滅菌および無菌の問題をその原理と実際を関連させて,なるべく簡明に解説してみたいということである。
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