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特集 夜間の看護
夜間における看護婦配置の工夫
夜間フロートナースの利用
幡井 ぎん
1
1虎の門病院
pp.40-43
発行日 1966年11月1日
Published Date 1966/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202981
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
多くの病院で頭を悩ますことの1つに夜間の医療体制がある。日中は相当充実した陣容を整えた体制を誇っている病院も,夜間に入ると就労している勤務人員はガッタリ少なくなり,時には医療不在を思わせる事態が生じ,社会的な問題にまで発展することがある。こうした医療体制の中での看護部の受け持つ役割は大きく,特に夜間の問題は,この数年間各方面で大きくとりあげられてきている。この現状のなかで夜間(準夜,深夜)業務についての看護面での問題点と,それについて講じた解決策の2〜3を報告する。

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