Japanese
English
グラビア
わが国最初の小児総合病院—国立小児病院
pp.5-8
発行日 1966年7月1日
Published Date 1966/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202879
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、5ページから8ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
欧米諸国に限らず,アジア諸国においても小児総合病院があるが,わが国には最近に至るまで実現をみなかった。しかしながら小児福祉を推進させ,小児に対して近代的医療を普及させるために,小児総合病院の設立は要望されていた。
国立小児病院(東京都世田谷区太子堂3-35−31)は旧国立世田谷病院の敷地に建設され昭和40年11月1日に開院した。地下1階,地上5階建てで,建築延べ面積は14,821m2(4,483坪),建築費6億7千万円。入院400床をそなえ多くの専門科をそなえている。

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

