Japanese
English
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米国に於いて医師が手術し得るものとなし得ざるもの
森島 侃一郎
1
1東邦医大
pp.53-54
発行日 1954年10月1日
Published Date 1954/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541200882
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- Abstract 文献概要
人権の発達した北米合衆国では手術一つするのにもそう容易ではない。必ず本人の同意,未成年者や,精神異常者や其他必要のものは両親なり,関係者なりの同意を取つて行つている。我国でも之について既に以前から手続をして遺漏ないようしているが,民主々義の発達した今日,尚問題の種とならざるよう処置を講ずる必要があると思う。現在北米合衆国で特に手術の問題の種となつて居るもの若干を掲げて参考とする。
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