Japanese
English
グラフ
地域の透析医療を支える 医療法人衆和会 長崎腎病院
pp.249-252
発行日 2013年4月1日
Published Date 2013/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541102489
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、249ページから252ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
「長崎市における透析医療の問題はへき地であること,そして独居の高齢者が多いことです」と医療法人衆和会の船越哲理事長は指摘する.長崎市は公共の交通手段が十分に整備されていない地域もあり,通いやすい場所で透析を受けられるかは,患者にとって生活上の大きな問題だ.しかしその一方で,広範囲にわたって透析施設を点在させるには,限られた医療資源では限界がある.
衆和会でも人的要因から,市の南部に開設していた桜町病院と市の中心部にあった桜町クリニックを統合し,2011年に新病院が完成,長崎腎病院として新たにスタートした.

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

