Japanese
English
グラフ
診療所との連携を深めて市民の信頼を獲得―独立行政法人労働者健康福祉機構 千葉労災病院
pp.761-764
発行日 2008年9月1日
Published Date 2008/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101271
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、761ページから764ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
千葉労災病院は,千葉県市原市を中心とする京葉工業地帯の労災医療と一般医療を担うため,千葉県の要請を受けて,1965年に独立行政法人労働者健康福祉機構(旧労働福祉事業団)によって開設された.「勤労者脊椎・腰痛センター」「呼吸器センター」「アスベスト疾患センター」など労災病院ならではの機能を備え,日本の高度経済成長を支えてきた,地域の中核病院である.
しかし近年では,京葉工業地帯における産業構造の変化や安全性の向上に伴い,医療の主な対象が労災事故から糖尿病・高血圧などの生活習慣病やうつ病などの精神的ケアを必要とする疾患に変わってきたという.さらに新しい医療計画制度でも求められているとおり,医療施設間の連携を強化して国民の健康を守るという政策が進められており,地域社会のニーズに合った新たな病院像が求められるようになってきた.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

