Japanese
English
特集 医療に求められるイノベーション
なぜ小児科医は子どもだけでなく働く親を救わないのか?―病児保育の新たなモデルによる「ソーシャルイノベーション」
駒崎 弘樹
1
1NPO法人フローレンス
pp.126-130
発行日 2008年2月1日
Published Date 2008/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101116
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、126ページから130ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
これをお読みの医療関係者の方はおそらく「病児保育」という言葉を聞かれたことがあろうと思う.子どもが風邪をひいたり熱を出した時に保育所は預かることができない.そこで保育所に代わってこどもをケアするのが,この病児保育である.
本稿ではこの病児保育と,病児保育の新しいモデルを「社会起業」し,われわれの社会が病んでいる病(社会問題)の解決をする,「ソーシャルイノベーション」についてお話したい.そして願わくばこの戦線に,1人でも多くの医療関係者の方々に参戦していただきたく,未熟な筆を取った.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

