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連載 回復期リハビリテーション病棟便り・6
イメージ力とフィードフォワード
大仲 功一
1
Kouichi Onaka
1
1茨城県立医療大学講師,付属病院リハビリテーション科
pp.1019-1020
発行日 2004年12月1日
Published Date 2004/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541100943
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- Abstract 文献概要
■脚が弱ってしまって…
「脚が弱ってしまってベッドから立ち上がれないんです.」F さんを介護する家族からこの話を聞いた作業療法士の M さんは首をかしげた.F さんが一週間前に退院した時,そのような(ベッドから立ち上がれない)ことはなかったからである.
F さんは76歳の女性.脳梗塞で重度の右片麻痺になって他の病院で急性期治療を受けた後,発症から約1か月で A 病院の回復期リハ病棟に移ってきた.
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