Japanese
English
連載 病院経営分析の技術 経営改善のための分析ツール活用講座・2
病院経営指標分析〈後編:実践編〉
池田 吉成
1
1監査法人トーマツコンサルタント
pp.924-927
発行日 2005年11月1日
Published Date 2005/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541100115
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、924ページから927ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
前回の病院経営指標分析 〈前編〉(本誌10月号,pp836-839)では,病院経営指標分析の手順と考え方をご紹介しました.今回はその内容を受けて,実際の事例をもとに病院経営指標分析を行うこととします.
事例として取り上げたのは,総務省自治財政局編『地方公営企業法年鑑(病院事業)』にある300床規模の一般病院 A 病院と B 病院です.A 病院では特に収益面を,B 病院では費用面に着目して,医業利益が黒字で,かつ AB 両病院と同じ条件(300床規模の一般病院)となっているモデル病院との比較分析を行っています.

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

