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特集 職域拡大への展望
座談会/老人分野におけるPT・OTの将来
駒沢 治夫
1
,
三好 春樹
2
,
松下 起士
3
,
山崎 一朗
4
,
松沢 博
5
1北村山公立病院リハビリテーションセンター
2特別養護老人ホーム清鈴園
3四天王寺悲田院
4長崎県立特別養護老人ホーム眉山
5神奈川県衛生部保健予防課
pp.160-170
発行日 1985年3月15日
Published Date 1985/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518103281
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
老人分野といっても病院の治療から地域に到るまで,その範囲は広い.今回はその中で特に施設と地域に焦点をしぼり,そこでの問題点,PT・OTのあり方,将来展望などについて,御出席の各氏に御話し合い戴いた.
既に老人分野には何らかの形で関っているPT・OTは多く,改めて職域拡大として捉えるか否かについては異議のあるところと思う.しかし,施設・地域で活躍するPT・OTの数は少なく,この領域でのPT・OTの役割はどうあるべきか十分に検討していく必要性は誰もが認めているところと思う.
この座談会が「老人分野でPT・OTは何をなすべきなのか」―この素朴な疑問に少しでも応え得る内容であることを望むとともに,職域充実にもつながっていくことを願ってやまない.(編集室)

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