Japanese
English
メディカルプログレス
失語症(3)主症状/Eaton-Lambert症候群
福井 囲彦
1
,
三好 正堂
2
1七沢病院
2九州厚生年金病院
pp.725
発行日 1976年9月15日
Published Date 1976/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518101309
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、725ページから725ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1)表出面の障害
①換語困難:言語機能の中で換語はもっとも障害をうけやすいもので,運動性,感覚性いずれの失語症にも出易い症状である.
運動性失語に発語失行が加わると表出はさらに困難となり,意図する言葉がなかなか出てこない.そのためにまわり道をして(たとえば鉛筆→字をかくもの)説明するような現象(迂回反応)がみられる.
Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

