Japanese
English
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感染病巣除去後治癒したと思われる掌蹠膿疱症の2例
TWO CASES OF PUSTULOSIS PALMARIS ET PLANTARIS TREATED SUCCESSFULLY BY REMOVAL OF INFECTIOUS FOCI
石井 敏直
1
Toshinao ISHII
1
1群馬大学医学部皮膚科教室
1Department of Dermatology, School of Medicine, Gunma University
pp.955-959
発行日 1964年10月1日
Published Date 1964/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1491203891
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- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
掌蹠膿疱症と診断される症例を根治せしめることの甚だむずかしいことは多くの経験するところである。私は根治療法の一つとなり得る場合のあることが知られている感染病巣除去療法を行なつた症例中に,これで全治せしめ得たと思われる2例を経験したので次に記載する。

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