Japanese
English
特集 不整脈治療の最新デバイステクノロジーとリードマネジメント
Ⅰ.ペースメーカ
ペースメーカの歴史
安岡 良文
1
,
栗田 隆志
1
1近畿大学医学部循環器内科学
pp.406-411
発行日 2020年7月1日
Published Date 2020/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200385
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、406ページから411ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・1958年に当時最先端の機械工学が医療に応用され,植込み型ペースメーカの歴史が幕を開けた.
・以降,技術開発に関わる技術者,植込み技術向上をめざす医師,患者とその家族および社会の受け入れ,経済界などの様々な分野の人々の努力によりペースメーカ治療が広く普及していった.
・日本不整脈デバイス工業会の調べでは,現在,本邦では毎年約4万人もの患者が新たにペースメーカの植込み手術を受け,その恩恵により失神や心不全症状から解放された日常生活を送っている.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

